ミドルウエイトモーターサイクルのセグメントをリードするグローバルブランド、ロイヤルエンフィールドは、12月7日(日)にパシフィコ横浜で開催される日本最大級のカスタムカー&カスタムバイクの祭典「第33回 ヨコハマホットロッドカスタムショー2025」に出展することを発表しました。

出展概要

「第33回 ヨコハマホットロッドカスタムショー2025」では、2012/2018/2022年のヨコハマホットロッドカスタムショーにてバイク部門グランプリを受賞したCUSTOM WORKS ZONが製作した、CLASSIC 650(クラシック ロクゴーマル)をベースとしたカスタムモーターサイクルが世界初公開されます。さらに、ロイヤルエンフィールドの公式カスタムプログラム「Custom World」では、世界中のカスタムバイクビルダーとのコラボレーションにより、SHOTGUN 650(ショットガン ロクゴーマル)をベースとしたカスタムバイク2台に加え、昨年のヨコハマホットロッドカスタムショーで世界初公開されたSURESHOT製作のカスタムバイク「SAMURAI」も展示されます。また、CHEEETAH CUSTOM CYCLEとのコラボレーションも行われます。インドやヨーロッパで展開されているネイキッドロードスポーツモデルのGRR450(ジーアールアール ヨンマルゴ)をベースとしたカスタムバイク2台が、ホットロッドカスタムショー2025で披露されます。なお、GRR450は現時点では日本市場への導入予定はありません。ショー翌日の12月8日(月)には、埼玉県川越市のオフロードヴィレッジで開催されるフラットトラック&ヴィンテージモトクロスイベント「HELL FUN」にて、これらのカスタムバイクが走行予定です。

CLASSIC 650について

ロイヤルエンフィールドの新型CLASSIC 650(クラシック ロクゴーマル)は、2025年9月1日より、日本全国のロイヤルエンフィールド正規ディーラーにて受注を開始します。649ccの排気量を持つ並列2気筒エンジンを搭載し、CLASSICシリーズならではの伝統的な特徴を受け継ぎながら、成熟された乗り味を実現。CLASSICシリーズのフラッグシップモデルとして、伝統的な特徴を受け継ぎ、成熟された649cc並列2気筒エンジンを搭載しています。製品情報: https://www.royalenfield.co.jp/lineup/classic650/

第33回 ヨコハマホットロッドカスタムショー2025 概要

■イベント名 第33回 ヨコハマホットロッドカスタムショー2025 https://yokohamahotrodcustomshow.com■日時 2025年12月7日(日) ■会場 パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1) https://www.pacifico.co.jp■チケット 前売 4,400円 / 当日 5,500円(小学生以下無料) ■チケット詳細https://yokohamahotrodcustomshow.com/ticket-2025/

HELL FUN イベント概要

■イベント名 HELL FUN https://www.instagram.com/p/DQA7qAaCMgT/■日時 2025年12月8日(月) ■場所 オフロードヴィレッジ(埼玉県川越市東本宿) ( http://www.westpoint.co.jp/offroadvillage/)

ロイヤルエンフィールド ブース

CUSTOM WORKS ZON(日本)


2003年に滋賀県で吉澤祐一氏と上田良和氏によって設立されたZON。以来、高いデザイン能力と車両製造技術を基盤に、数多くのユニークなカスタムモーターサイクルを発表してきました。世界中のショーへの出展と数々の受賞歴に加え、欧米のバイクメーカーやアパレルブランドとのコラボレーションプロジェクトにも参加し、日本を代表するカスタムモーターサイクルビルダーの一社となっています。

KINGSTON CUSTOM(ドイツ)

ベースマシンはSHOTGUN 650。ドイツのKINGSTON CUSTOMが製作したカスタムバイクは「The Kingsman」と名付けられました。デザイナー兼カスタムバイクビルダーのDirk Oehlerking氏は、2mm厚のアルミ鋼板を一枚一枚板金加工で成形し、全長4mのストリームライナースタイルマシンを製作。もちろん実走行も可能です。映画「キングスマン」の世界観を具現化するため、紳士の嗜みには欠かせないアイテムがリア周りの専用ボックスに収められています。

ROUGH CRAFTS(台湾)

ROUGH CRAFTSは、高品質な削り出しアルミパーツやカーボンパーツを世界中に提供するパーツブランドです。また、これらのパーツを多用しながらも、ミニマルなデザインとスピード感を融合させたユニークなカスタムモーターサイクルを製作するカスタムファクトリーとしても知られています。今回ヨコハマホットロッドカスタムショーで展示される車両は、EICMA 2025のロイヤルエンフィールドブースで発表されたSHOTGUN 650ベースの最新作「Caliber Royale」です。

SURESHOT(日本)

ベースマシンはSHOTGUN 650。昨年のヨコハマホットロッドカスタムショーで世界初公開されたカスタムモーターサイクル「SAMURAI」は、Sure Shotによって製作されました。フレーム、フロントインボードディスクブレーキ、スイングアーム、リアモノショックシステムはSure Shotによって設計されました。エンジンはS&Sキットパーツを使用して865ccにボアアップされています。このバイクは今年の春に海を渡り、イギリス、フランス、ドイツのカスタムモーターサイクルイベントや、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで展示され、ヒルクライムでも走行しました。

HAVE FUN ブース:展示車両

CHEETAH CUSTOM CYCLE(日本) CHEETAH CUSTOM CYCLEは、カスタムモーターサイクル製作、メタルカービング、彫刻、グラフィックデザインなど、多岐にわたるクリエイティブ活動を行う大澤敏之氏によるソロプロジェクトです。また、フラットトラックチーム「HAVE FUN」のコアメンバーでもあり、カスタムバイクシーンとフラットトラックシーンを繋ぐ活動にも携わっています。ショーで展示される車両は、世界中で展開されているロイヤルエンフィールドのフラットトラックスクール「ロイヤルエンフィールド・スライドスクール」のトレーニング車両であるFT450をベースとしたGRR450と、大澤氏が特別にカスタマイズしたGRR450の2台です。ショー翌日には、大澤氏とHAVE FUNのメンバーが、埼玉県川越市のオフロードヴィレッジで開催される「HELL FUN」イベントにて、これらの2台をフラットトラックコースで走行させます。

ロイヤルエンフィールドについて(オフィシャルコメント)

1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは美しいモーターサイクルを作り続けてきました。そのルーツは英国にあり、1955年にはマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立しました。以来、ロイヤルエンフィールドはインドにおけるミドルウエイトモーターサイクルの成長を牽引してきました。ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、美しく、シンプルで、親しみやすく、そして乗って楽しいものです。だからこそ、私たちはロイヤルエンフィールドを「ピュア・モーターサイクリング」と呼んでいます。

ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには、クルーザーのMETEOR 350、並列2気筒モーターサイクルのCLASSIC 650、そしてSUPER METEOR 650が含まれます。また、「Continental GT650」やアドベンチャーモーターサイクルの「HIMALAYAN 450」、そして象徴的な「GOAN CLASSIC 350」、BULLET 350、CLASSIC 350も提供しています。さらに、2024年には新しいシティ&エレクトリックモーターサイクルブランド「FLYNG FLEA」を立ち上げます。これは、モダンなデザインと先進技術を組み合わせたアーバンモビリティカテゴリーにおける私たちの新たな挑戦です。

ロイヤルエンフィールドは、世界中でモーターサイクルイベントも開催しています。毎年11月にインド西海岸のリゾート地ゴアの美しいビーチで開催される、世界中のロイヤルエンフィールドライダーが集うイベント「Motoverse」や、ヒマラヤ山脈を駆け抜ける「Himalayan Odyssey」は特に有名です。また、世界中の人々がロイヤルエンフィールドに乗る「One Ride」イベントも同日開催されています。

ロイヤルエンフィールドは、インドのトラック大手Eicher Motors Limitedの一部門であり、インドの主要都市に2,000以上の店舗を持ち、60カ国以上で約850店舗を展開しています。ロイヤルエンフィールドは、英国ブラントンサープとインドチェンナイに2つのテクニカルセンターを持ち、チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2つの最先端生産施設を運営しています。また、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアには6つの近代的なCKD(Complete Knock Down)組立工場を運営しています。

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