大阪モーターサイクルショーにて、カスタムショップGOODSのブースに展示されていたSR400 FI用トラディショナルナロータンク。この製品は、現行SR用の初期型ガソリンタンクの復刻版だ。
ノスタルジックな形状をミリ単位で忠実に再現!

■大阪モーターサイクルショーに展示されていた、一見普通のSR…しかし、よく見るとそれは失われていた初期型ナロータンクを装着していた!
1978年の登場から7年間使用された純正タンクは「ナロータンク」として広く知られている。そのクラシカルなルックスから根強いファンが多く、「SRといえばナロータンク」というライダーも少なくない。
しかし、インジェクション化された現行SRへの初期型ナロータンクの装着は現実的ではなく、状態の良いオリジナル品を見つけるのも困難だ。そこでGOODSは、3Dスキャナーを用いて実車から形状データを直接採取し、0.1mm単位でナロータンクを再現することに踏み切った。

■3Dスキャナーで0.1mm単位で精密に作られたナロータンク

■完璧なフィッティングが愛車のSRをよりクラシックに!
純正品と遜色のないフィッティングを約束するこのタンクを目当てに、ブースには多くのSRファンが詰めかけていた。なお、展示されていたタンクは赤色に塗装されていたが、販売される製品は未塗装(スチール製)となる。
トラディショナルナロータンクは、SRファン、オーナーにとって嬉しい製品となることは間違いない。市場投入が待ち遠しい。

■展示には多くのライダーが注目していた

■オリジナルのナロータンクを装着したいと願っていたSRオーナー必見のタンクだ
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![客製化的可能性,讓原廠外觀更具魅力 [SR400] 202108_sr_15](https://global-fs.webike-cdn.net/@japan/magazine/wp-content/uploads/2023/11/202108_sr_15.jpg)





























